VOICE

 





2020,01,07, Tuesday
| VOICE | 04:50 PM |



AURA
FANTASIA

我ら世界の兄貴REDSさん、AURA、30周年。30年の想いが詰め込まれた、表現するにも自分の語彙力が中々ついていかない作品であった。
30年の凄さ、集大成ともいえる作品をパーフェクトに完成させること、1曲1曲全パートが濃厚に絡み合い印象に残るアルバムということの凄さは、まだまだ未熟な自分でも震え立つ程分かる。
過去のAURAのアルバムはジャケットのメンバーの写真の印象と同じでカラフルでポップ、基本的に希望や楽しさに満ち満ちたお菓子でいうとジェリービーンズ的なものがあった。
今回のアルバムは、そのポジティブな要素に加えリアルな陰のようなもの、陰を飲み込んでこそ吐き出せるポジティブ、そういう重厚さ、甘苦さ、ウィスキーボンボンだ。
リアルタイムでAURAを見てきた人達はこの変化を味わってきたのだなと羨ましさを感じる。
しかし、REDSさんの声は本当に物凄い。曇り空とかをぶっ飛ばして晴れさせるパワー
だ。

1曲ずつレビューを書いてみようと思う。音楽用語が一切出て来ないのは用語が分からない人向けということにしておいて欲しい。

AK 1曲目だが、現在のAURAのアダルティな魅力がはち切れている。自分は1番好きな曲である。ギターがポロポロしているところからギュイーンと入り始まるソロがめちゃくちゃかっこいい。

Ambience AKからの流れが、鳥肌もの!!これは踊るしかない!
ダークな雰囲気から一転サビの明るさが心地よく開放感!手を広げて光を浴びたい。

Shake it!! アダルティなムードからロックンロールへ。車がもし乗れたらどんどんスピードを出してしまいそうだ。キーボードとギターの絡みがどこまでも走っていけそうな気持ちにさせてくれる。

パープルpeople ついふとした瞬間に口ずさんでしまう曲!そして、失礼ながら料理を作る時によく聴かせて頂いているのだが、ターンなどしながら楽しく美味しいものが作れてしまう。最後のパーリー感には参加せずにはいられない!

Sorrow 個人的に、The REDSさん、REDSさんの真骨頂がここに!と声をふんだんに噛み締められる曲だと思う。昔のAURAの面影を少し感じさせつつも、AURA30周年ここにありという圧倒的感。ハッピーエンドの名作映画を見終わった時のような気分だ。

Beautiful way 個人的にThe 今のAURA!と感じる曲だ。ハピネスな甘さの奥にピリッとした渋み。疾走感のあるメロディの上にゆったりした歌声が日々の喧騒を忘れさせてくれる。秋の昼下がりに何もせずコーヒーを飲みながら聴きたい。

大切な人 シングルの時もこの順番であったので、ここで当然この曲だぜ!となる。そして、歌詞、歌の盛り上がりどころが、こちらもThe REDSさん!!オオオオーは当然歌ってしまう。

杜の都 ベガルタ仙台の歌だ!リアルのスタジアムの歓声なのだろうか?もし自分が仙台の人であったら、尚擦り切れるまで聴くだろう。愛に溢れている。

Be one 怪しげなシタールの音、またもやアダルティな雰囲気に包まれる、と思ったらまた煌めきの中へ、そして夕暮れの中へ。何故かこの前観たネバーエンディングストーリーが頭に浮かんできた。
物語の冒険に出た少年が冒険を終えてまた、今度は本当の現実の冒険に出るという雰囲気を感じた。

NAMIDA FANTASIAはまるで1本の長編映画のような作品だと思った。まさしく、そのエンディング曲だ。Be oneからNAMIDAへ。
切なさ、ポジティブさ、色々な感情が混じりあった大円団だ。

FANTASIA、まさしくFANTASIA!!
それぞれで聴くのも勿論素晴らしいけど、曲順に意味があるなと思った。また通して聴いていこうと思った。
AURA30周年!!これからライブで聴くのが楽しみである。

文 Nyeel Sariel Firefly

2020,01,06, Monday
| VOICE | 03:34 PM |


謹賀新年

今年も宜しくお願い申し上げます!

AURA 30th Anniversary


2020,01,01, Wednesday
| VOICE | 11:23 AM |



HAPPY NEW YEAR
今年も宜しく!

ROCK'N'ROLL
AURA 30th Anniversary


2020,01,01, Wednesday
| VOICE | 01:54 AM |

 

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