VOICE

願う



8月9日



今日にも



世界中に平和が訪れますように










2019,08,09, Friday
| VOICE | 12:29 PM |

祈り



8月6日


そして


世界中に平和が訪れますように


















2019,08,06, Tuesday
| VOICE | 10:35 AM |

AURAに幸あれ 文:岡野誠治













文:岡野誠治

《AURAに幸あれ》令和元年8/2金
7/26金、AURAのライブへ行ってきた。
場所は道頓堀、19時スタートだった。
ライブハウスに向かう途中、大きな虹を見た。
「天がAURAを祝福していたのか?」

さて、ライブを言葉で語るのは野暮だろう。
従って、割愛させて頂く。どうか…
現場に足を運んでくださいな。

さて、7/26金の2週間くらい前か?
AURAファンがココペリカレーにやって来て、
「今回 AURAのライブに行かれるのですか?」
と何組かに問われた。

小生の書いた記事をREDSさんがシェアをし、
それを読んだAURAファンがココペリカレーへ
やって来る循環が生まれている。

不思議な現象が起きている。

ま、そんなこんながあって、
AURAが大阪にやって来るのを、
ファンを通して、事前に知っていた。

さて今現在、AURAが30周年で、
フルアルバムをクリエイトしている。

発売日は2019年12月某日ー。

AURAのメンバー名
Vo.REDS・Ba.マーブル・Dr.コレッズ
Gt.タイジ・Key.マッチ・元Gt.ピーちゃん
※知らない人の為に名前を紹介しておく。

さて偶然、塩田社長と心斎橋から北新地へ
移動するタクシーで相席となり、会話をした。

塩「今日のAURAのライブどうだった?」

チ「いやぁ、素晴らしかったです。
バンドでしたね。5人それぞれがAURAを
大切にしてたのを感じました、ねっ!」

塩「うん、ありがとう!最近はね…
これ記事にしたらダメだよ。ここだけの話!」

チ「分かってますとも!」

塩「最近のAURAは、REDSさんと
タイジさんが引っ張っているんだよ。

タイジさんが、物凄くAURAに入れ込んでて、
アイデアを出して、愛してくれてる。

タイジさんが、故ピーちゃんの
ギターフレーズをアレンジして、
昔の楽曲をさらに良くしてくれてる。

実はもう、コレッズさんの
ドラムトラックの録音は終わっているんだ。

今年の12月にAURAのフルアルバムを
世にリリースするから、半年を切った。

予算にも限りがある。

だから、アルバムの曲数を
増やしたかったら、一曲一曲の
レコーディング時間もカツカツになる。

一曲のクオリティも落ちるかもしれない。

アルバムの曲数を絞ったら、
一曲一曲のレコーディングを
長くゆとりを持って出来るが、
ファンに届けれる曲数が減ってしまう。

REDSさんに、そのコトは伝えてある。

だから、今回のAURAのアルバムの
曲数はREDSさんが決める。

全部 REDSさんに任せてあるんだ。」

なるほど、コレッズさんの
ドラム・トラックは録音済みか…。

従って、新しい楽曲の骨組みは
出来上がっている感じだろう。

RECの楽曲が増えたら、作詞と
メロディーラインを作る量も増えてくるから、
REDSさんもバタバタになってしまうのか。

「二曲は故ピーちゃんの曲を吹き込む」
と今回のライブ中にREDSさんが語っていた。

仮に、フルアルバムが10曲入りだとしたら…

・故ピーちゃんの曲が2曲(未完)
・残り6曲が新AURAの新楽曲(未完)
・beautiful way(完成)
・大切な人(完成)
こんな感じのアルバムを予想してしまう。

どちらにせよ、8曲は
新しく歌詞を書かないといけないのか。

しかも、リリースまで4ヶ月ほど。
マスタリングやデザインなどを考えると、
カツカツのスケジューリングとなる。

ま、部外者がこれ以上、考えても仕方ないか。
アルバムの話はここらでお終いとする。

さて、今回の大阪のAURAのライブは
誠に素晴らしかった。

REDSさんのライブのMCが
低音でドシッとしており、聞いていて、
落ち着いている様(サマ)が、クールだった。

「AURAがバンドになっていた?」からか、
バンド間の信頼関係が構築されていて、
重厚感のあるライブを観せて貰えた。

それに付随し、MCも秀逸だったのだろう。

さて、ベースのマーブルさんが…
「今回、REDSが東京から大阪まで、
全部 バンの運転をしてくれた。
コレッズが運転を変わろうとしても、
断って、全部 運転をしてくれたんだ」
と笑顔で語っていた。

カメラマンやスタッフもいたのに、
REDSさんが全部 運転を務めたらしい。

ここからは全て憶測の域だ。

前に、ファンの方々から聞いた話だ。

AURAがスタジアムやらデッカいハコや、
テレビでライブが出来ていた人気絶頂期、
バンド内の不仲で、解散?
一時休止?をチョイスしたらしい。

解散前の3枚目のAURAのアルバムは
ファンからしても、出来が酷かったらしい。

少なくとも…
若かれし頃のAURAは、ファンやスタッフを
裏切った経験があるのだろう。

「若い頃に成功すると感謝を忘れる」
典型的なミスをしたに違いない。

そう、人生に“タラレバ”は無い。

もし、AURAを続けれていたら、
今頃、伝説のバンドだったのかもしれない。

今現在、AURAというバンドを
知っている一般人は殆どいないだろう。

タイムリーにAURAを観ていたファン層は
44〜50歳くらいの女性達だ。

若者はもう、AURAを知らない。
これが現実だ。

さて、話を敢えて違う方向に飛ばす。

今年の5月、REDSさんのバースデーライブで
自身の二十歳前後の息子さんがドラムを叩き、
共演ライブを果たしたとか…。

即ち、AURAの解散時?解散後?に
REDSさんは結婚し、子を授かったのだろう。

本人から詳しくは聞いてないし、
wikiで調べる気も無い。

恐らく、AURAの解散後、
家族を守る為に、音楽を続けながら、
普通に働き、生活を送っていたのだろう。

そうやって、普通の生活を営みながらも、
音楽を続け、AURAのギタリストの
ピーちゃんが亡くなる前?亡くなってから?
REDSさんは、再び、AURAのメンバーを
繋ぎ合わせたのだろう。

その後、AURAと塩田社長とを
繋ぎ合わせて、プロダクションに入り、
予算を勝ち取ったのだろう。

それから、夢やロマンを語り…
タイジさん、マッチさんを繋ぎ合わせて、
新生AURAを立ち上げたのだろう。

今年のAURAのレコーディングや
ツアーなどの予算やスケジュールを
塩田社長と話し合い、組み上げ、
30周年のフルアルバムをリリース
する所まで、漕ぎ着けたのだろう。

REDSさんの『熱い想い』が…
AURA30周年にギリッギリ間に合わさせた
感じがするのである。

「そんなREDSさんだからこそ、
塩田社長は予算やアルバムの曲数、
全てを託した」のだと推測できる。

塩田社長が、REDSさんに、
AURAに花道を作ったのだろう。

今、CDの売れない時代である。

YouTubeを観れば、一生涯で聴けない
莫大な量の楽曲を無料で聴ける。

彼らのライブが幾らカッコ良くたって…
『四半世紀前に、人気者だった
50代のオジサン達でしかなく、
そんな彼らが必死に足掻いた所で、
再び、売れる見込みも無い時代』なのである。

仮に、良い作品(アルバム)を作っても…
報われない可能性の方が遥かに高いのである。

そして、この30周年のフルアルバムで
ある程度の結果を出さなければ…

AURAの音楽人生は…
潰(ツイ)えるかもしれない瀬戸際なのだ。

「多分、これがラストチャンスだ!」

と、REDSさんも重々…
理解しているのだと思う。

そういった連続性から、今回…
『REDSさんはバンの運転を全て務めた』
感じがする。

「出来るコトは全部やる!
当たり前のコトを当たり前にやる!」

マーブルさんの発言から小生は…
『REDSさんの並々ならぬ覚悟と、
断固たる決意を感じた』のである。

過去、沢山の後悔があっただろう。
沢山の絶望を経験したであろう。
プライドを何度も何度もヘシ折られたろう。

しかし、夢を語り続け、粛々と繰り返し、
一度 時を止めてしまったAURAの針を
REDSさんは、遂に動かしたのである。

2018年、遂に…
『Beautiful way』をリリースした。

2019年12月には…
フルアルバムをリリースする。

REDSさんはいつも我々に…
笑顔で接し、色んなコトを
優しく語ってくれる。

そんなREDSさんが、
ウイスキーをロックで飲んでいる時…

酒で頬を染め、何処か遠くを見ている様な、
そして、少年のように柔らかく、
爽やかでありながら、目尻の皺が哀愁漂わせ、
時々、寂しそうな顔をする時がある。

「あの魅力は、なんなんだろうな?」
と過去、記事に書いたコトがある。

そう、魅力的な人には虹のような彩りがあり、
独特なグラデーションを帯びているのだ。

その複雑な表情の正体は…
『REDSさんの人生そのもの』なのである。

『オジサンが夢を語り、やり続ける』
ってのは、かなり大変な作業なのだ。

「それがロック(生き様)だ!」

小生はREDSさんが好きだ。
小生は塩田社長が好きだ。
小生はAURAが好きだ。
小生はAURAのスタッフが好きだ。

もしも、神さまがいるならば…
AURAにもう一度 チャンスを与えて欲しい。

彼らはもう二度と…
ファンやスタッフを裏切らないだろう。

彼らはもう、感謝を知っている大人だ。

そして何より…
彼らは音楽を信じている。
誰よりも音楽を信じている大人達だ。

今、CDの売れない時代だ。
今、音楽でひと旗あげるのが難しい時代だ。

そんなの彼らは、重々承知の助だ。

だからこそ、後悔の無い、媚びない、
カッコイイ楽曲をレコーディングして欲しい。

どうせ散るなら、
前のめりの姿勢で散るのがいい。

様々な想いが交差するライブだった。

大人だから、予算があり、時間がある。

そんな限定された空間の中…
プロは表現し、創造し、作品を残して行く。

そういった挫折、切なさ、焦燥感、哀愁…。
喜び、幸せばかりが人生では無いのである。

オトナだから、
オトナの表情があり、
オトナな表現がある。

そんな作品にして欲しい。

令和元年12月、AURAは
30周年のフルアルバムをリリースする。

媚びるな、足掻け!
逃げるな、闘え!
その先に栄光あり!

彼らがそれを一番 知っている。
そういう時に、奇跡は起こるモノだ。

AURAに幸あれ。チェ

令和元年八月二日

2019,08,02, Friday
| VOICE | 09:05 AM |

暑中お見舞い申し上げます




暑いね~

毎年この時期のVOICE (過去の記事 参照)はギラギラの太陽と汗と蝉と花火と
THE 夏 を謳歌、いや、耐えて
かき氷食べたーい
やばい、暑さで頭がやられてる (汗

そうだ、Twitter ( @pandamarket )でも
言ったけど
準備が出来次第、
7/28 目黒ライブステーションでの
AURA ワンマンライブの映像を
YOUTUBEにて限定公開します!
ほぼMC含むフルサイズにて
ON AIRしようと思っています!
ほら、来たくても来られない、
観たくても観られない、
そんなAURAファンのみんなへ
是非是非観て頂きたいな と!
Wi-Fiあればいけるっしょ!

日程と公開時間が決定したら
改めてアナウンスするね!

という訳で

みんな、この酷暑 ぶっ倒れないように
水分、塩分補給して
あまり無理しちゃダメだよ~!

それじゃ、どっかのSNSで会いましょう!!

Yeah!! Summer


2019,08,01, Thursday
| VOICE | 03:03 PM |

リアルサザエさんファミリーに出会ったよ!





なんかいいな

家族旅行って

( ´∀`)


2019,07,26, Friday
| VOICE | 07:02 AM |

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