VOICE

忠武路に舞い降りる?!




Let's Rockのリハーサルを終え

宿泊地でもある明洞ミョンドンに戻った俺たちは

夕食でも食べに行きましょうと言うことで

ホテルにチェックインだけを済ませ

さぁ

韓国料理だ― とは言っても

KoREDS★リクエストのカルビが食いたいっ!


ってな訳で


結局 焼肉である(笑)


まぁ 何が食べたい?って聞かれたところで

イコール焼肉


背伸びしたところで

せいぜい【本場の】を付け加えてさ (苦笑)


Ok!じゃ カルビカルビ!! カジャカジャ ― KANさん



小雨のちらつく表通りから

一旦路地を入れば

そこはもう

夜の繁華街、忠武路Chungmuro


俺たちはそれなりに固まって歩いていたのだが

さっきから

なんか気になるんだ‥

建ち並ぶ店の看板より先に

俺の視界の

直ぐ近くって言うか

なんかこう気になるっつぅか


小雨のちらつく繁華街でシキリに先ほどから

視界を遮るその黄色い物体‥

ちょっと一瞬うっとおしかったので

まじまじと視線を合わせて見たその先に



ハッ?!



先ほどから付きまとっていたのは黄色い傘

しかも

そこに描かれたサッカーボール大のその絵柄は

なんと

あの

ビッグバードではないか!

正に竜巻のピーの代名詞キャラである


そのセサミのビッグバードが

何ゆえ明洞ミョンドンまで来て

初日の夕食会に!

スルキの連れて来たもう一人の現地スタッフ

ミニちゃんていう女子が ほんとに偶然差していた傘なんだ

(ソウルで黄色いビッグバードの傘は相当珍しいってさ 笑)

何せ俺の顔の直ぐ傍(そば)で 真っ黄色なビッグバードが

バサバサと俺の視界を邪魔していたもので

突然にびっくりしてさ

繁華街の喧騒にも負けないくらの声で


うわっ


また出たよ―

ほらみんな―

またピーちゃんここに居たぞ−!


ってな具合にね(笑)


ほんと不思議だね!



その後

まぁソウルビギナーな俺たちは

肉は豚(とん)か牛(ギュウ)かで迷ったけど

結局は牛でしょ(笑)


漠然過ぎる?(苦笑)


でもハサミでチョキチョキ

美味しかった―

ちらっと食(しょく)してる映像もあるからさ

ドキュメントムービーってやつかな^^


それからなんて言うんだろう

緑色の辛――いアイテムもチラッと映ってるよ

俺たちの舌は火が出るほどに全滅(苦笑)


ガイGuyなんて

顔色一つ変えないもの

 ぜんぜん^^ 平気ですよ ―gu



恐れ入りました^^




Reds☆


2010,11,17, Wednesday
| RealRockStory | 01:48 AM |

dreaming now



では、そろそろ準備の方お願いします

ってスタッフの方が言っています ―スルキ


本当にスルキやガイGuyの通訳のお陰で

どれだけ俺たちが救われてきたことか


KANさんもであるが

心暖まる彼等の協力なくしては

今回の俺たちのツアーなど

あり得なかった話である


ガイGuyなどはぶっちゃけ韓国ロック界のパイオニア的存在であるからして

会場につくなり

沢山のバンド仲間や

このイベントの主催者側関係者らが

ガイGuyを見つけるや否や直ぐ様、挨拶に来るなど

これもガイGuyの人柄の良さを証明しているひとつの光景である


彼等は本当に素敵であった



さー前のBANDがリハーサルをしている間に

KoREDSは、もう一つあるドラムセットでセッティングを行い始めた

現地スタッフと、うちらメンバーの間に入って

一生懸命通訳してくれているスルキ


俺に言ってたっけ

大学の時 少しだけコピーBANDの経験があり

機材の事とか不安だけど

少しぐらいなら分かるから、あの時ほんとにBANDやってて良かったと



大丈夫だよスルキ

モニターの音 上げて↑ 下げて↓くらいだからさ ―red

なんてリハ前に話していたね



ところが

いざリハーサル本番になってみたら

大勢のステージスタッフに舞台監督

ましてや今回キーボード鍵盤系を打ち込みループにしているもので

パソコンからデータ回線だの

ドラムのヘッドホンだの

GTギターのキュー出しだの

SE音源だのと

兎に角

専門用語だらけのその状況に


慣れないなりにも

よくついて行き

ほんと頑張ってくれたスルキ

ガイGuyも一生懸命フォローしてくれ

今更ながら

本当に心から感謝しているよ



さー前のBAND終わったみたいだね ―marb

よし じゃ準備しようか カジャカジャ ―kan

いよいよ俺たちの番である

まぁこういったところは

別に日本とは変わらず

メンバー個々に持ち場へ散り

淡々と用意をこなして行くだけである

俺などは 得意(笑)のボディーランゲージでちゃっちゃっと

コミュニケーション取りつつ準備Ok!



takatakatakataka‥donTan"do,doTanShaaaaN)))))))

bobobobobobo‥

徐々に音が出始める



GT機材からのデータを遥かドラム台の上まで開通させるのに

若干手間取ったくらいで

後はいつもと変わらず

スムーズに準備は整った



それでは

演奏の方 始めましょうか


の、前に


一つだけ

どうしてもこれだけは言っておきたかった言葉があった


それはと言うと


「宜しくお願い致します」

というのを

現地の言葉で言いたかったのだ



そもそも俺たちが

このイベント参加に至るまでの経緯の中で

色々な方々に 大変お世話になったからである


だから俺は会場入りから暫くして



なぁスルキ 宜しくお願いしますって

こっちの言葉でなんて言うんだ ―red


ああ それはですね Putta,kamunid プッタッカムニダって言います ―スルキ


プッタッ、プッタッ よし ―red



さー ステージ上では準備が整った


おー KoREDSオッケーか― Marbleは?

SO―もいいな GTもオッケーだな

よし!やろか ―red



俺はマイクスタンドに向かい

心を込めてスルキに聞いていた


お願いします・・の


プッタッカムニダ



馬鹿だから

おもいっきり肝心なところで

プッタッスムニダ

と、間違えてしまい


薄暗い会場からは

クスクス‥という笑い声


あっ

間違えた

やばっ と振り返った俺に

スルキがもう一度


カムニダ

カ・ム・ニ・ダ  ―スルキ



Ok!Ok!‥


俺はもう一度マイクに向かい


プッタッカムニダ


この時会場のあちらこちらで

ちょっとした拍手と歓声が起こり


さー

行こうか!

Ok! じゃ―ドリ―ミング・ナウね


♪ShanShanShanShan

Ja―rara Ja―rararara〜



遅ればせながら

AURAにとって初の海外遠征のイントロは

やっぱ

ドリーミング・ナウ


なんだな

恐るべし竜巻である‥ 




Reds☆



2010,11,01, Monday
| RealRockStory | 11:59 PM |

from Japan




マリアとマーブルは後部座席、俺は助手席へと

インチョンIncheonからホンディHondiへ来た時と同じ

ガイGuyのMercedesへ乗り込んだ


dan"


では行きましょうか

この時間、ちょっと道が混んでるかもしれません ―gu



そう‥  確か今日は金曜日、

時間的にも夕方から夜前に掛けてのラッシュ時である



直ぐ様ガイGuyは携帯を取り出し、

マネージャーのKANさんとルート打ち合わせを行なった


どの道を通って行けば渋滞を回避し

目的地まで辿り着けるか

それに対してKANさんが指示を出す



兎に角

ソウル市街は渋滞が多いらしい・・




陽の落ちた路駐車越しの道端には

ライティング効果により

洒落た雰囲気を醸(かも)し出しているブティック系や

カフェレストランなどが 多々見受けられる・・


それとは対象的に感じられたのが


現地交通ルールにより


交差点によっては赤信号でも右折オッケー


まぁそれは分かる、が


しかーし


おーおー 危(あぶ)ね 危ね


あーあー また止まらないで真っ直ぐ行ちゃったよ



何となく複雑に見える車線なり車道


結構むちゃくちゃだな ―red


ハイ  いつもけっこうむちゃくちゃです ―gu



街の至るところにある看板標識は

数字以外、ほぼ全てがハングル文字


間違いなくここは海外であると実感せざるを得ない助手席からの窓景である‥


幸いにして僕らは、KANさんからの的確なルート指示により、

渋滞にもさほど巻き込まれず


いよいよ街中の喧騒から抜け出し

いつの間にかフリーウェイを疾走していた――――――


guwaaaa))))))))))・・・・・


うわぁ すっげぇな ーred



昼間に一度通過して、まだ記憶に新しい


なんて言う橋だ‥


漆黒の大河に架かるその大橋も、

無数のライティングにより

オレンジ色に浮かび上がる巨大なモニュメントに変身していた


尚かつ、遙か向こう岸にそびえる高層ビル群の夜景美が

堂々アジア流の大都会を演出している


この河の名前は漢江Hangan

韓国で一番大きな河なんです ―スルキ


後にスルキから聞かされた・・


ソウル市のほぼ中央を分断し、

右へ左へ悠々ゆったりと流れる大河である



ここでガイGuyの運転するMercedesのナビ画面に徐々に現れ始めた


大きな河に隣接する黄緑色の公園マーク


この公園内に組まれた特設野外ステージが、


今、僕らが向っている目的地である



ガイGuyは片側3、4車線もあるハイウェイを右に折れ

そのままループを減速し

くぐる様に反対側へとUターン そのまま側道から

漢江Hangan市民公園内パーキングゲートへと車を進めて行った



ここか ―red


ハイ そうですけど‥ ―gu



何せほんと大きな公園で、河に沿って造られているということもあり

兎に角、横に長い



ナビで見ても同じである

パーキングゲートを通過し、更に奥へと車を進めて行くうちに



ん? ―red


俺は直ぐ様助手席の窓を開けた‥



dowadowadowaahahah‥))))))))


聴こえるな‥



おおー 聴こえる聴こえる‥

ねぇマーブル

これボーカル女の子じゃない? ―red



公園に立ち並ぶ外灯は

夜の闇に木立を浮かび上がらせ

その隙間隙間から見えるフェンス越しに

たぶん運動場であろう広いグラウンドエリアが現れ

その外灯群の更に向う

白色に浮かび上がるその方角から聴こえてくるのは 

間違いなくロックサウンド



あっ

あそこじゃない

ほら、おー凄い凄い

あー やってるやってる ーred



その時フェンス越しにちらっと見えたLet's Rockの野外ステージは

もう噂通りのスケール感で

丁度今、他の出演BANDがリハーサルを行なっている‥


ガイGuyやスルキにある程度リサーチしていたが


遥かに想像を越えていたね


なんのなんの


このステージはデカイよ!



瞬間ブルッとまでは行かないが

改めて全身を、サッと軽い緊張感が駆け抜けた



会場周辺では既に明日の本番に向けた準備が着々と行われており

大方完了している様に見受けられた


フィールドを囲む白いテントの数々

仮設トイレのトレーラー


公園内にある車道には関係車両がステージ裏まで行けるように、誘導員が立っている


ガイGuyは運転席の窓を開け僕らは出演者であることを告げた



二台の車は誘導員の指示を受け

その巨大なステージの真裏を通過し

ステージ上手(かみて)裏付近の芝の上に車を止めた



間近で見るそのステージの大きさに

俺たちは俄然闘志を燃やしたのは言うまでも無く

AURA自体、過去に行われた数々のデカ系イベントなどと比較しても

その高さといい 長さといい

幾重ものやぐらに組み込まれた照明だったり

ステージ両端に積み上げられた巨大スピーカーのブロック

更にその両サイドてっぺんの方には

数十台のテレビカメラに対応すべきこれまた巨大なモニタースクリーンが

グランドアリーナに向かって二機設置されているではないか


要するに知らない土地だからと言って舐めていた訳ではないが

このLET'S ROCK FESTIVAL


ガチもガチ

マジでプロフェッショナルに仕上げられた

年に一度だけの韓国ロックシーン最高の祭典であると

日本から来た俺たち皆は

瞬時にそう感じとったのである



とは言っても


俺たちは誰一人として怯(ひる)むことなく


よっしゃ 見せてやろうじゃねーか ―member

俄然闘志を燃やし

うちのドラマーKoREDSなどは


まぁどうせ俺がドラム叩けば、みんなビビるから ―Kore



長く付き合っていると、この時の彼の発言が

あながち強がりでは無いと分かる 相変わらず大したものである(笑)



ひとつだけはっきり言えるのは

今年で4年目を迎えた韓国最大のロックフェスティバルに

日本のBANDとして、


いや彼等からすれば外国のBANDが出演すること自体、初めてであり


ある意味これはひとつの事件でもあり


現地に於いてはそれなりに注目を浴びていたに違いない・・




すっかりと陽の落ちた10月の漢江Hangan沿い公園野外ステージ



流石に寒くなってきたな



俺はブル紺レザーのジャケットのファスナーを顎が隠れるぐらいまで全てシャットした



荷物を下ろし終えた GTと KoREDSは

あちらにコンビニらしきものがあるとかで

飲み物ドリンク系を買いに行くという



あっ じゃ俺はホットコーヒー頼むわ ―red

予定によると

今リハしてるBANDの次の次

3、40分後に

俺たち AURA/EVEのステージリハーサルになるという



さぁ 遂にいよいよ俺たち

AURA&EVEのお披露目時間が近づいて来た‥



――――――――――――――――――



あっ おかえり

おー ちゃんとコンビニでお金払えたんかー ―red




Reds☆



2010,10,30, Saturday
| RealRockStory | 06:46 PM |

僕を信じて‥ 己を信じて‥




G"uwaaa)))))bonbonbonbon‥

tikitikitikitiki‥

いいのか? ―red

ハイ それの方がきっとお客さんも喜ぶと思います ―gu

すっかり意気投合した EVEのボーカル ガイGuyと俺たちは

早くも、明日(あす)に行われる韓国最大のロックイベント

【 LET'S ROCK FESTIVAL 】

のステージ上で、如何(いか)にすれば

お客さんを楽しませ

喜ばせることが出来るのかという、俺たちなりの答えを探りあった

彼等 EVEのミリオンヒットソング

韓国ではむちゃくちゃ有名な曲である

【ノグロルテミョン そういう時には‥】(※日本のカラオケにも入ってます)

演奏はAURA

俺は と云うと

ガイGuyと一緒にサビを歌う

元々は 確かこんな決め事だったのかな

ところが今

何回か音合わせをしたところで

ガイGuyが

あっ、こうしましょう! この曲の最後の部分、私が振りますから

そのまま、レッズRedsさん一人で歌って下さい ―gu

何っ?!

最後の部分というのは‥

激しく登り詰めた本編ラストからの曲調が

しっとりと落ちて、ピアノと歌声だけになり

今、正にガイGuyもお客さんも一つになって、そのクライマックスの至福に浸りながら

このミディアムスローの名曲を終わらせるという

言ってしまえば

最高のフィナーレの中、また新たな伝説が一つ ここから生まれるかもしれない‥

いやいやいやいや‥

そこはやっぱ歌えないでしょう

お客さんもガイGuyの歌を聴きたいんじゃ ―red

いえ お客さんもきっと喜んでくれると思います

だからそのまま最後、レッズRedsさんが歌って下さい ―gu

うっ

いいのか ―red

ハイ ―gu

うおおおおお―――ッ

オッケーオッケーOk!Ok!Ok!‥ ―red

嬉しそーじゃんかよ ―kore

ばか、嬉しいとかじゃなくてお前

だって想像してみん °・・。°。°°。。
°。°。°°

初の海外‥ しかも噂に寄ると、このLET'S ROCK は

毎年観客数が2万とも3万とも言われている

文字どおり韓国最大の ROCK FESTIVAL であるのだ ゜。゜。゜゜。゜。

゜゜。。。゜。゜はっ

これはマジでやべぇぞ ―red

ふぅ〜

この時ほんと思ったぜよ

曲も歌詞も諦めずに、きっちりと頭と身体に叩き込んで来てるから大丈夫‥

結局俺の人生の中で一番

何回も何回も繰り返し多く聴いた曲になっちまったけどさ(笑)

本当に俺が歌っていいのか ―red

ハイ ―gu

ぅうおおっしゃ

任せろ!

やっちゃる!!

では そろそろ向かいますか ―guy

あの〜 現地のゲネリハーサルの順番とかあるの ―marb

ガチャ g"acha guwaaa))))) ‥ぉ―ぃスルキー‥

いえ 行ったもの順でリハーサルになります ぁぁここから会場までは 30分ぐらいですけど

ちょっと混んでるかもしれません ぁぁ でも時間は大丈夫です―gu

この時ガイGuyはマネージャーのKANさんに 自国の言葉で指示を出し

直ぐ様 KANさんは取り出した携帯で 現地にいる LET'S ROCK の関係者と連絡を取り

今から EVEとAURAがそちらへ向うという事を伝えた

打ち合わせや音合わせを一時間弱で終わらせ

地下St.スタジオから
弘大―Hondiの地上に出ると

もうすっかりと陽は落ち、十月一日(いっぴ)ということもあってか、少し肌寒く感じられた‥

皆が機材やらをまとめ、積み込みの準備をしている間に

俺は厚手のブル紺レザーに着替え‥

そう、俺たちはまだ韓国に来ているという実感を持てぬまま

次の目的地へ向わねばならない

この時俺は

ほんの一瞬

何かしらの実感を求めたいと思い

路地を二三軒歩いて見たのだが

ブティックやショップ

若者達のファッション云々よりも

今や日本では中々見ることが出来なくなった

道端や路地には無数の路駐車が折り重なるよう無造作に並び

それでも尚、縫うように行き交う車やバイクや人々‥

依然として遠くでは クラクションが鳴り響く‥

車だけでなく街の気と云うか

一瞬ではあるが

人々が国や街という一つの巨大なコミュニティの中で生活して行く上での

最低限のルールやモラルさえ、きちっと持っていれば

この都会(まち)では個の主張の数々はまだまだ全然通用させているというか

逆にはっきりと主張して行かないと

埋もれてしまって駄目なのかもしれない‥

生意気かも知れないが

後で振り返ってみた時に

なるほどと思う節も

幾つかあったからである

それはまぁ

もう少し後の話になってくるのだが‥

善くも悪くもやはり個を主張してくる彼らのEnergyが

何となく



嫌いじゃないかも

既にこの時

そう感じていたのかも知れない‥

レッズRedsさ―ん

行きますよー ―so^

Ok―

Reds☆

ぉ―ぃ スルキ― 今ここで歌うから、ちーと発音checkしてくれ‥

―スタジオエントランスにて



2010,10,25, Monday
| RealRockStory | 10:25 PM |

扉の向こう側に‥




G"Asha

俺とGuyの二人はRehearsal Studioの重たい扉を開けた

G"Asha Z"un G"uwaaaaaa〜

doko,takatakataka‥

bonbonbonbobobo‥

ah ah ah ah check one two check1,2〜ah ah ah ah

YeahYeahYeah GTオッケーOkか?

良し

先ずシンセ出してよ

ハィ〜

‥cwoowaahhh))))))))))) ) ) ) )

dodododododododododododo‥tikitikitikiti

kitikitikitikitikidodododo‥

J"arraan))))‥

dodododododododo‥,

・・・・・・di^diddi^titi,

UGOSHIPUTe dodo‥NOMuNASoSanHalte dodododo‥

ChinGuDoriNOue,Mau^n MORaJuTe eh

dodo‥

MaNiHendote ‥tikitiki‥ChuJoankoshinpute dodododo‥

ZiBuRo^KanNuGiRi Molgema NugiTe eh,‥dandan/

nGuRonTeNal SenGakuke〜

NochoraeZinded〜

Sesanida〜 NoluemyonHnDEd〜

wow wow

NamNoweeSannugone

chomarovieSannugone

Negachoum Gobekuhan gulaputo〜 Jengazida,

♪♪♪♪♪♪♪♪,W"arsW"orld‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥dokodaN, JaaaaNNNNe))))))))))Shaaannnne〃



Yeah!!!^^ ^^

^^ ^^ ^^ ^^

おー 本物だぁ―red,marb

Wow^^ バッチリです―gu

俺たちにとっての歴史的瞬間は こんなものであった

別に難しい言葉や国がどうとか過去がどうとか

そういうことではなく

ただ音楽という共通のフィールド! Rock Musicという俺たちの一番得意とする分野において

一曲合わせだけで、あっという間に溶け合っちまうというか

皆それぞれがお互いにこの瞬間を、どれほどに待ち望んで来たことか

この日の為に皆がどれだけ 個々の時間の隙間を埋め尽して

やるべき事は

きっちりとやって来たつもりでいたからこそ
お互いの全てがこの一瞬で溶け合い

新しい可能性に向うチャンスchance!を手に入れた瞬間でもあったのである

ぶっちゃけこの歳になってもまだ、からだの奥底から沸き上がり

格別の感動が全身をオルガズムorgasmする!そんな瞬間に立ち会えるとは‥

この時、正に至福の絶頂にいたことは間違いないであろう^^

ほんと前を向いて来て良かったなーと

そして 沢山の人たちへの感謝の気持ちを忘れずにと‥

OK?モニターとか

よい?よい?よい?

よっしゃ

それじゃもう一回行こうか

GT!キュー

ハイ〜 ―gt

♪‥cwoowaahhhh)))))))))dodododo‥tikitiki‥dodododo〜

Reds☆



2010,10,20, Wednesday
| RealRockStory | 06:39 PM |

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