VOICE

シナイ半島2

さて、前回の続きを話そう。

タイ人のノンと仲良くなって、勉強や食事など、先生と生徒(15人ぐらい)と一緒に楽しい日々を過ごしたな〜。

ジョークで食事の時ティーチャーのスプーンを曲げて、スープを飲めないようにしてやったら、生徒達が大爆笑してたのを覚えているヾ(^▽^)ノ。


そして夜のミサの時にには、ノンと一緒にナツメヤシを食べながら、一番後ろで酔っ払いながら地べたに座り込んで、お〜!この曲ヘビメタでやったら面白いやろな〜と思って、二人でゲラゲラ笑いながら神聖なるミサに野次を飛ばしていたな〜。

ノンは大らかな性格で、いつもマーレーシュ、マーレーシュ(大丈夫!問題ないよ!)と声をかけてくれて、ほんま良い奴やったな〜(o^_^o)


そして結局2泊3日の体験記で(溜まり水飲んで、下痢をしていたため↓)最後にジャパニーズフラッグとか言って、白と赤の皮で出来たコプト十字の首架けをプレゼントしてくれて別れたのだ!

良い体験だったな〜(*⌒▽⌒*)それから、コプト信者約50人ぐらいと、大型バスでモーゼの十戒のバーニングブッシュの有るシナイ山の麓の聖カトリーナまで送ってもらい、とにかく陽気なコプトの信者達と別れを告げたのだ!!

あ〜なんとも言えない幸福感だったな〜ヾ(^▽^)ノ


さあ、次は聖カトリーナからモーゼが十戒を授かったシナイ山に登ることにしたのだ!!




続きはまた今度!!(*^_^*)


2007,11,26, Monday
| 世界地図 | 04:17 PM |

シナイ半島

さて、ヨルダンの旅も終わって、アカバって言う港町から大型フェリーに乗って、モーゼの十戒の海割れの紅海を渡って、再びエジプトのシナイ半島へ戻って来た!此処の場所の名前は忘れたが、安宿に一泊した。なんとこのホテルのシャワーが海水だったのを覚えている。そこからシナイ半島の紅海沿いに走る一本道で数時間、ハルガダ行きのバスを待っていたな〜。それからバスに乗って、途中のコプト(原始キリスト教)修道院の入り口まで行き、そこで降ろしてもらい、崖山の何も無い所で約3時間ぐらい待って居ると、やっと車が一台やって来た!すかさずヒッチハイクだ!と、思ったら、なんとも運が良く、コプトのティーチャーの車だったのだ!直ぐに車を止めて貰って、カモンって、最初から俺が行くのを知っていたかのように乗っけてくれて、崖山の間を3、40分ぐらい走り二つぐらいゲートがあって、崖山の奥深く、砂漠のど真ん中に小さな修道院が見えてきて、やっとの思いで到着したのだ!ヽ(´ー`)ノなんと、此処で不思議なの
は、最初っから俺が来るのを判っていたような歓迎ぶりだったな〜。そこで、ノンって言うタイ人の生徒と仲良くなって、みんなからブラザー、ブラザーと呼ばれ、同じアジア系の顔をしてるからみんなすごく親切にしてくれたな〜。此処にはキリストの弟子の聖パウロの遺体が安置されており、パウロ修道院とも言われている。後ノンから聞いた話だが、コプトの大司教のボブシュヌーダ?って言う人が日本人が来るって言うことを言っていたみたいである。とにかくすごい人らしい(=゜ω゜)ノ今日は此処まで!おっやっすみ〜(*^_^*)


2007,11,19, Monday
| 世界地図 | 07:46 PM |

アンマン2

さて、続きを話そう。

先ずホテルから歩いて2、30分ぐらい歩いたかな〜?
ペトラの遺跡の入り口で、確か何£か払ったかな〜?
あまりよく覚えて無いけど、先ず大きな広場があって、そこには数件お土産屋や軽い食事の店が有り、観光客でごった返しになっていて、ラクダででもレンタルをしていて、見てるだけでも楽しかったな〜。

あっ〓そういえば、エジプトのアブシンベル神殿に行く途中で、野生のラクダ(ガメル)の群れを見たな〜。


話しを元に戻して。その広場から、断崖絶壁になった細い道を15、20分ぐらいだったかな〜?
歩いて行くとホールになっていて、そこの正面にペトラのモネストリーが有るのだ!
確か中には入れなかったと思うが…。そこからまた細い通路を渡って行くとまた、大きな広場に出たと思った。周りは岩山で、山の上まで上がって行ったな〜(*⌒▽⌒*)

この山は1日あればきついけど一周出来るな〜〆後、此処ではベドウィン達が暮らしており、ふと見ると、ベドウィンの家族らしきグループが、俺に向かって
「よ〜い!こっちへ来いよ〜!」と、手招きをしてるではないか!

これは面白そうだと思い、その家族の方に行ってみた!なんとまたまた俺が貧乏に見えたのか、みんなで食事をしてて、俺にも食べろ、食べろと、すごいおもてなしをしてくれたのだ!

みんな陽気でベドウィンの歌まで一緒に歌ってベドウィン最高!と思った!(o^_^o)


やっぱり今までの経験上遺跡よりも人と人の出会いの方が遥かに面白いな〜、白人であれ黒人であれアジアンであれ、みんな同じ笑顔で、旅は道ずれだわな〜ヽ(´ー`)ノ


結局アンマンには2週間のビザだったので、アカバって言う場所から、大型フェリーで、再びエジプトへ戻るのだ!!



今度はシナイ半島たぞぃ!ヾ(^▽^)ノ


2007,11,17, Saturday
| 世界地図 | 11:54 PM |

アンマン

さて、続きを話そう!

このアンマンも新市街と旧市街に別れているようだ。

新市街の方はかなり都会で、あまり行かなかったけどビルがいっぱい建っててあんまり面白く無かったから、岡と岡の間に囲まれた旧市街にホテルをとった。


街を散策してると、直ぐに「ジャパニーズ?」と声が掛かる。なんとも陽気な人々だ!それですぐにハシミンテ国王?のカセットテープを買い、歌を覚えて、仲良くなった人達に歌を歌ったら、あちらこちらから人々が寄って来て、3、40人ぐらい集まって来て、大合唱が始まったのである!(^-^)

これは楽しいと思って、いつもこの歌を歌っていたな〜。



それから、酒屋を聞いたらなんと新市街に行く間の場所辺りに有るではないか!!
速攻でパスポートでウイスキーを買って、岡の上まで登って、そう!丁度夕暮れ時にウイスキーを飲んで居ると、「アッラ〜なんちゃらかんちゃら〜」ってコーランが街中に流れ出し、オレンジ色の空に、コーランが響き渡り、ウイスキー片手に超最高のアンマンのプレゼントを貰ったな〜ヾ(^▽^)ノ
いや〜最高だったな〜!!


そして何日かしてペトラのモネストリーの遺跡の情報をゲットし、(古代のキリスト教の修道院後)なんとヒッチハイクでワディームーサ?ワディーラム?(忘れちまったぜぃ?)まで乗っけて行って貰って、ヨルダン最高と思ったのである!


あっ!そうそう、このペトラの遺跡は、映画ショーンコネリーとハリソンフォードが出ていたインディジョーンズの魔界の宮殿?だっけな〜?の映画の舞台になった場所なのだ〜!!此処でまた安宿探しが始まり、なんとか安い宿に泊まって、此処を本拠地にしてペトラの遺跡を見に行ったのだ。

そしてあまりにも貧乏に見えたのか、このホテルでみんなが食事の終わった後、毎日夜の9時ぐらいになると、ただで食事の用意をして、ご飯を食べさせてくれたのだ!!感謝!!!(*⌒▽⌒*)




さあ続きはまた今度σ(^_^;)


2007,11,12, Monday
| 世界地図 | 09:55 PM |

ヨルダン

さて、本当はエジプト、

イスラエルはもっと楽しかった話をしたいけど、なにせもう直ぐインドに旅立つので、だいぶコンパクトに書き込んでるのら〜(*≧m≦*)
まだ中国、ウイグル、チベットとインドの楽しかったり、トラブッたり、色んな話をしたいが、間に合うかどうか判らないな〜。
出来るだけ大ざっぱになるけど、ちゃんと書き込みするからp(^-^)q

あっ!そうだ!ヨルダンだ〜!うん!先ずイスラエルの北東にある、マイナーなボーダー(国境)ベッチャンってゆう所から出国したな〜。

此処まで来る時バスで来たけど、ヨルダン川西岸沿いに走って来たけど、やはりイスラエルは綺麗な国だったな〜って思った。

そして、ボーダーでは、パスポートにスタンプは押さずに、違う別紙にスタンプを押すのだ!
もし間違えてパスポートにスタンプを押すとイスラミックの国へ入れなくなるのだ!!特に中近東だが…(-_☆)

それでベッチャンのゲートをくぐってこれがヨルダンか〜!!ってゆうぐらい、何も無いボーダーで、なんと日本人の
カップルが居て、後一人外国人が居て割り勘でタクシーで首都アンマンまで行ったのだ〜!!

その時の日本人の兄ちゃんが「こんなボーダーで日本人に出会うなんて、日本人は何処でも行くな〜。)って言う言葉を覚えてるな〜(-"-;)

そしてタクシーで何時間乗ったか忘れたけど、段々建物が見えて来て、お〜来たぜアンマン!ってゆう感じでタクシー乗り場に到着!さあ、此処からは、みんなと別れて再び安宿を探しまくったのだσ(^_^;)

なんや〜アンマン、ええ感じや〜ん!!
岡と岡に挟まれた繁華街。やっぱり物価も安いし、コーラン(クルアーンと言う)も大音量で流れてるし、人は陽気やしやっぱり俺、イスラム圏すきやな〜ヾ(^▽^)ノ



この続きはまた今度♂バイビー(^-^)


2007,11,08, Thursday
| 世界地図 | 05:04 PM |

新しい記事

カテゴリー

過去の記事